大阪ガスケミカル採用情報

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仕事紹介・先輩社員紹介

夢を大きくもって研究できるというまさに研究者冥利に尽きる場所です。

現在の仕事内容

2012年4月に新たに設立されたフロンティア マテリアル研究所で勤務しています。
ここでは当グループの既存事業の研究開発を行うのではなく、自分で開発テーマを探して新規の基礎研究から行っており、「10年後に100億円のビジネスを創出する」という壮大なミッションを掲げて、日々の仕事に取り組んでいます。
私はケイ素化合物(製品名:ポリシラン)の研究を行っており、車の部品のプラスチックや家庭用の配管などの添加剤として使用できないかと模索をしています。

ある一日の仕事の流れ
9:00

出社

実験室にて合成実験を開始

10:00

実験の進捗(反応が進んでいるか)の確認・データまとめ

ワンフロアが細かく区切られていない非常に開放的な実験室で、様々なテーマを並行して進めていきます。ラボ内でディスカッションをすることが多く、「自分の実験に使えるかもしれない」というヒントを貰うことが多々あります。

12:00

昼休み

食堂で食事をし、その後は研究所のメンバーと談話

13:00

お客さまに評価結果ヒアリング

開発サンプルの評価結果について、お客さまや大学の先生方に電話やメールでヒアリングを行います。課題は何か、市場はどう変化しているかなど、様々な情報を収集します。
またそれらの情報は、担当者間で打ち合わせを行い共有化しています。

15:00

測定中の分析結果を確認。次の実験工程に進む

実験の待ち時間中は資料制作と実験データのまとめを行っています。
※日によっては1日中外出していることもあります。展示会に出展したり、学会などに出席したりなど、営業に出かけることも多くあります。

20:00

後片付け後、帰宅

仕事で心がけていること

待っていてもテーマやアイデアは見つからないので、興味のある学会に参加したり、最近は積極的に外に出たりするようにしています。
大学の先生方にアドバイスをいただいたり、お客さまを訪問しニーズをお伺いしたり、市場の動向を調べたりなど、情報を多く入手する環境づくりを大切にしています。
研究も現状の改良を行うだけでなく、製法など新たな視点からアプローチすることが重要だと再認識しました。

今後の目標

「10年後に100億円のビジネス創出」を達成するためには、お客さまに評価いただいた後、生産工場で量産化することを考えると、1~2年で目処を立てなければなりません。そして、所長が「起業家人材の育成」を方針に掲げるように、私にも「ケイ素化合物(製品名:ポリシラン)の研究で大阪ガスケミカルグループの1つの主軸事業を作る」という目標があります。

プライベートの一面

仕事の調整がつけば、有給休暇が取りやすいのも当社の利点です。
私は旅行が好きなので国内なら温泉に、そして年に一回は海外旅行に出かけていますね。印象に残った土地は、シンガポールとニュージーランドです。自然のほかにも様々な町があって刺激を受けます。
また、長期休暇以外でのストレス発散法は、趣味のお菓子づくりです。没頭できるので、仕事などで疲れた時こそお菓子を作っています。チーズケーキが得意なのですが、一人では食べきれないので会社に持参して休憩中に皆で食べています。

応募されるみなさんへ

フロンティア マテリアル研究所は、比較的若いスタッフが多く、それぞれ切磋琢磨・刺激し合いながら研究を行っています。
与えられることを待っているのではなく、自分から主体的に行動していくチャレンジ精神旺盛な方にはうってつけの職場だと思います。
専門分野は、化学にこだわる必要はありません。物理やバイオなど先輩方もいろんな分野の方がおられます!大学で研究してきたことも続けていけるかもしれません。 いろんな技術をコラボレーションし、みんなで力を合わせて、大阪ガスケミカルグループを大きく成長させていきましょう!

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