末端にシラノール(Si-OH)基等を有したネットワーク型のポリシランです。加熱によりエポキシなど他の反応性化合物と架橋・硬化し、硬化後でも膜厚変化を抑えられます。また、硬化膜を加熱処理しても着色が少なく、高透過率を維持します。
基本構造下記化合物を基本構造とする重合体
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ポリアルキルシリン
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用途例
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ポリシランとエポキシ樹脂との硬化膜の物性
※酸無水物 :メチルテトラヒドロフタル酸無水物(MTHPA) |
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物性値(代表)
※SI-20-21は10wt% |
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開発品 「オグソールSI-20-21」
ポリシランとエポキシ樹脂の熱硬化反応
※1酸無水物 :メチルテトラヒドロフタル酸無水物(MTHPA)
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