大阪ガスケミカル株式会社 日本エンバイロケミカルズ株式会社 代表取締役社長 領木康雄
大阪ガスケミカル株式会社
日本エンバイロケミカルズ株式会社
代表取締役社長 領木康雄

大阪ガスケミカルグループは、大阪ガスケミカル(OGC)と日本エンバイロケミカルズ(JEC)の二社を中心に構成し、ケミカル材料とソリューションをお客さまにご提供する企業グループです。
大阪ガスグループの中核企業の一つとして、石炭化学と医薬関連事業で培った技術を基礎にして、炭素(Carbon)と有機(Chemistry)の分野で、ユニークな高付加価値材料を開発し、世界中のお客さまにご利用頂いております。
現在、主な製品は、ピッチ系炭素繊維、活性炭、フルオレンモノマーなどの高機能基礎材料と、これらから製造される成形断熱材、摩擦剤、浄水用フィルター、空清用フィルター、レンズ用樹脂、液晶ディスプレイ用樹脂などに加え、高度の配合技術を用いた木材保存剤、シロアリ防除剤、工業用保存剤など、多岐にわたっております。
中でも、レンズ樹脂「OKPシリーズ」、炭素繊維「DONACARBO」、活性炭「白鷺」、木材保存剤「キシラデコール」、シロアリ防除剤「キシラモン」などは、製品ブランドとしても広く知られております。
2011年度からは、積極的な投資による成長を目指す大阪ガスグループの長期経営ビジョン“Field of Dreams 2020”に呼応し、大阪ガスケミカルグループ長期経営計画“SMART2020”の実行に着手しています。
“SMART2020”では、

  1. (1)既存事業の各分野におけるNo.1の実現
  2. (2)新規材料・新規技術の獲得
  3. (3)経営基盤の強化

を目指しており、その実現に向けて、長期的な観点から、R&Dの強化やM&Aの活用などにも取り組んで参ります。
大阪ガスケミカルグループはこれからも、材料・ソリューションを通じて、お客さまに継続的に価値ある機能を提供し、
ステークホルダーの方々に価値ある企業であり続けることが出来る“Sustainable Value Creator”を目指して、
一丸となって邁進して参ります。

日本エンバイロケミカルズ株式会社 ミナベ化工株式会社 ダバオ・セントラル・ケミカル株式会社(DCCC) 大阪ガスケミカル 株式会社アドール CCB(Century Chemical Works Sdn. Bhd.)

3E Business areas 3つの事業領域

炭素材料 有機材料

New Energy
太陽電池やリチウムイオン二次電池などの、次世代新エネルギー製品の材料や製造装置部材の開発・製造。
Environment
水や空気の浄化に利用される活性炭およびそれを加工した浄水器用カートリッジ、木造建築物などを劣化や微生物・害虫などから守る保存剤の開発・製造。
Electronics Optics
フルオレンを核に、携帯電話やデジタルカメラのレンズ、液晶ディスプレイのフィルムなど、光電子材料の開発・製造。
採用情報はこちらから

OGC 大阪ガスケミカル株式会社

ファイン材料、炭素繊維、繊維状活性炭、吸着材の製造・販売

関係会社
SDCC 上海東島炭素化工有限公司
等方性ピッチなどの製造・販売
株式会社アドール
繊維状活性炭の製造・販売
株式会社フルファイン
ファイン材料の製造・販売
オンファイン株式会社
フルオレン、ポリシラン、変性品の販売
JOカーボン株式会社
等方性ピッチなどの製造・販売

JEC 日本エンバイロケミカルズ株式会社

活性炭、保存剤の製造・販売

関係会社
ミナベ化工株式会社
各種活性炭の製造・販売
DCCC(Davao Central Chemical Corporation)
やし殻を原料とした粒状活性炭の製造・販売
伯方化学株式会社
高機能活性炭の製造・販売
CCB(Century Chemical Works Sdn. Bhd.)
木紛を原料とした活性炭の製造・販売
大阪ガスケミカルグループ

グループロゴマークについて

中央の「C」は炭素材料(Carbon)と有機材料(Chemistry)の2つの基幹材料と大阪ガスケミカル(OGC)を、「J」は日本エンバイロケミカルズ(JEC)を表しており、「右上に伸びる立体(グラデーション)の楕円」と合わせて、両社を両輪にグループとして結束し、総合力を発揮して成長していく決意を表現しています。また、「楕円」を「O」、「C」と「J」をあわせて「g」と見立てることで、大阪ガスグループ(og)の一員であることを示しています。

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