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大阪ガスケミカルとは

素材の持つ可能性を追求する

大阪ガスケミカルは、石炭化学と医薬関連事業で培った技術を基礎にして、お客さまの製品の付加価値の向上を実現する、機能性化学事業を展開しています。

大阪ガスケミカルは、大阪ガスが石炭から都市ガスを製造していた時代から長い歳月をかけて培ってきた石炭化学技術と2005年にグループ会社化し、2015年に統合した日本エンバイロケミカルズが保有していた活性炭や生物制御といった医薬関連技術との2つのDNAを受け継いでいます。

これら2つのDNAで、断熱性や耐摩耗性、摺動性に優れるピッチ系炭素繊維「DONACARBO」とそれを用いた成形断熱材などの加工製品、国内トップブランド「白鷺」などの活性炭と浄水器カートリッジなどの加工製品、光学特性や耐熱性に優れる光学レンズ用樹脂「OKP」などのフルオレン誘導体、木材保護塗料「キシラデコール」、シロアリ防除剤「キシラモン」として広く知られる保存剤など、様々な機能性材料および加工製品を開発、製造、販売し、世界中の多くのお客さまにご利用いただいています。

われわれは、それぞれの業界のリーディングカンパニーとして、これからも高度な技術と豊富なノウハウを駆使し、お客さまとともに未来を切り拓いていきます。